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ストレス解消法は複数用意しよう

ストレスと言うのは、病気のもとになることもあれば、ストレスによって仕事やスポーツなどで自分の力を十分発揮できなくなることもあります。

基本ストレスは悪と言えます。時々、多少のストレスは必要だと言う意見が聞かれますが、あれは間違っています。少しのストレス、しかもその人が耐えられるストレスとかなりの制限付が条件です。決して多少ではないのです。まあ、人によって耐久力が違うためそのブレを多少と表現しているのならいいのですが、そうでなければ、その意見は自分の事しか考えてないケースの可能性が高い訳ですのであまり参考にはしない方がいいでしょう。

ではどうするべきなのか?一番いいのは、もちろんストレスの元凶が無くなることです。パワハラなどの上司や、無責任な上司などは、その上司が転勤や退社などでどっかに行くしかストレスの解決にはなりません。でもそれはかなり難しい。

ですから、少しでもストレスを解消していき自己防衛するしかないのです。そのためには、自分に合ったストレス解消策を見つける事、しかも複数見つけることがベターなのです。

なぜ複数見つける方がいいのか?それは、例えば凄く好きで熱中できるストレス解消策があったとしてそれが出来ているうちはいいのですが、もし何かの理由や都合で出来なかった場合、出来ないこと自体が、ストレスのもとになってしまうからです。

もしここで複数のストレス解消策を持っていたなら、別のストレス解消策をすることでストレスを発散することが出来ますし、ストレス解消策が出来ないためのストレスを感じることもなくなります。もちろん、ストレス解消策が2つだけだと2つとも出来ないこともあるでしょう。ですから、出来るだけストレス解消策はいくつか用意しておくことがよりベターと言えるのです。

ストレスの話をすると稀にギャンブルなどは、負けた時にストレスになるから駄目だ、という意見があったりするのですが、その意見は正しいとは言えません。なぜなら、その理論で行けば、対戦するスポーツなどでも同じことが言えます。そういう意見を言う人は、ギャンブルをしないからそのような意見になっているだけなので、もし自分はギャンブルがストレス解消だ!と思っている人は、自信を持ってギャンブルをすることをおススメします。ただ、その場合、もちろん自分の収入の範囲内ですることが常識なのは、言うまでもありません。

とにかく、ストレス解消策は自分に合ったもの、自分が好きなもの、を複数用意しておくことをおススメします。そして、そうしていくことで少しずつストレス解消を実現させてくれるでしょう。ストレス解消策として、今までやってみたかったことをやってみるのもおススメですよ。